貸切バス運行管理のアゼスタ

デジタコ連動オプション新着情報
貸切観光バス運行管理システム「バス快道EX」がデジタコと連動可能になりました。
「デジタコ管理ソフトウェア」を使用することでデジタコの収集データを「バス快道EX」に取り込み、運行日報の作成や運行管理が、さらに「簡単」「確実」「効率的」に実現できます。
※「デジタコ連動機能」はオプション機能となるため「バス快道EX」本体システムが必要となります。
「デジタコ」(デジタルタコグラフ:デジタル式運行記録計)とは、運行時間や速度の変化などをグラフ化し、その稼働状況を把握可能な運行記録用計器の一種である「タコグラフ」をデジタル化したものです。 平成26年より、夜間実車距離が400キロを超える場合、または1日の実車距離が600キロを超える場合にはデジタコの装着が義務となっています。 今後、道路運送車両の保安基準において、「運行記録計」という名称でドラレコ(ドライブレコーダー)と共に特定車両への装着義務化が施行されるため、記録機器の需要は高まっています。
デジタコ連動で実現できること
「デジタコ連動機能」は、「バス快道EX」のバス配車管理(予約データ)とデジタコデータを車輌単位で自動連動させ、 日々入力される日報入力作業を確実に軽減可能なソフトです。 それにより、入力不備の撲滅や各実績※1の整合確認、集計表 ・ 報告書の出力がより簡単にできます。
※1 乗務員実績、車輌稼働実績、輸送実績表、一般貸切輸送実績報告書、その他集計表
デジタコ連動
1.日報データの自動取り込み
デジタコ管理ソフトウェアから「CSVデータ」を出力するだけで「バス快道EX」に関連した項目の日報データ数値を自動で取り込みます。 運行指示書の運行ごとに連動し、取り込み済み・未連動・手入力など、状態が一目で確認できるので入力ミスを無くします。
2.複数の営業所があってもOK
営業所や車庫に「デジタコデータ連動機能」がなくても本社に1機能あれば「CSVデータ」を取り込み可能です。もちろん営業所でも「デジタ コデータ連動機能」を利用すれば日々の実績表や集計表を即座に確認可能。
3.データ連動の編集
データ取り込み後、マッチングした日報データとマッチングしなかった日報データに分けて表示します。乗務員名の変更や修理点検のための 対象外データなどの編集が即座に行えます。
4.弊社サポートが設定
「CSVデータ」の取り込み設定や機能の操作方法は弊社サポートが行います。また、日々の質問については“サポートデスク”にて担当サポートが お答えしております。「バス快道EX」OP機能も自社設計開発なので、安心してご利用頂けます。
メーカー デジタコ機器 デジタコ管理ソフトウェア
富士通 DTS-D1D, DTS-D1A, DTS-D1
DTS-C1D, DTS-C1
ITP-WebServiceV2
ITP-WebService
矢崎 DTG7, DTG5, DTG4, DTG3 ESTRA
TrafficsⅡ
※上記以外の他社機器やデジタコ管理ソフトウェアの場合は、連動データの整合性調整が可能か調査が必要となります。その場合は別途費用が必要となります。

 

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